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HOUSE COLUMN — 第4ハウス
4ハウスが牡羊座〜魚座でわかる、あなたの「家庭観」と「素顔」
4ハウス=家庭・ルーツ・心の基盤
4ハウスってなに?
4ハウスとは、生まれた瞬間に、一番低い位置(真下)にあった星座です。
この場所には、あなたにとっての「安心できる居場所」や、育ってきた家庭・ルーツとの関わり方が表れます。
「どんな場所にいると落ち着くか」「人前では見せない、素の自分はどんな人か」も、4ハウスから読み取ることができます。
3ハウスが「言葉にして外へ伝える部分」を表すのに対し、4ハウスは誰にも見せない、心の一番内側にある部分を表す場所です。
家族との関わり方はもちろん、大人になってから自分がどんな「家庭」や「居場所」を築いていきたいかにも、この4ハウスは深く関わっています。

4ハウスは生まれた時刻によって変わるため、正確に知るには出生時刻が必要です。
※ハウスの中に、2つの星座が入っていることがあります。その場合は始まりの線にある側を参考にしてください。
ALL SIGNS — 01〜12

家庭観・居心地の良さの基準
何かを我慢して守るより、自由に動ける家庭を心地よく感じるタイプ。家の中でも活動的で、じっとしているより何かしている方が落ち着きます。自分の意見をはっきり言える家庭を好みます。
心の内側・素顔
外では元気でも、家では意外と負けず嫌いな一面や、思い通りにいかないと苛立つ素顔があります。信頼できる相手の前では、素直で無邪気な子どものような一面を見せることも。
家族・ルーツとの向き合い方
家族との間でも自分の意志をはっきり持つタイプ。時にぶつかることもありますが、それだけ本音でいられる証拠でもあります。自分自身の家庭を築くときも、活気があり、率直に言い合える関係を求めます。

家庭観・居心地の良さの基準
居心地の良い空間そのものが心の支えになるタイプ。お気に入りの家具や心地よい寝具など、五感で感じる快適さを大切にします。安定していて、変化の少ない暮らしに安心を感じます。
心の内側・素顔
外では落ち着いて見えても、内側では意外と頑固で、譲れないこだわりを持っています。安心できる場所では、ゆったりと甘えられる、素朴で温かい素顔を見せます。
家族・ルーツとの向き合い方
家族との時間や、慣れ親しんだ実家の味・習慣を大切にするタイプ。変化より継続を好み、家族の伝統を自然と受け継いでいきます。自分の家庭でも、安定した心地よい日常を築こうとします。

家庭観・居心地の良さの基準
会話の絶えない、風通しの良い家庭を心地よく感じるタイプ。静かすぎる空間より、誰かと話したり、情報が行き交ったりする環境の方が落ち着きます。本や物であふれた家も好むタイプです。
心の内側・素顔
外では社交的でも、内側では気分がころころ変わりやすい素顔があります。一人で考え事をしている時間も意外と多く、頭の中は常に何かを処理しているタイプです。
家族・ルーツとの向き合い方
家族とは、気軽に何でも話せる関係を築きやすいタイプ。距離が離れていても、連絡を取り合うことで安心感を保てます。自分の家庭でも、会話の多い、風通しの良い雰囲気を大切にします。

家庭観・居心地の良さの基準
4ハウスの支配星である月の生まれ故郷とも言える星座で、家庭・居場所への感覚がもっとも自然体な配置。「ただいま」と言える場所があることが、何より心の支えになります。
心の内側・素顔
外ではしっかり者に見えても、内側では繊細で傷つきやすい素顔を持っています。安心できる場所や人の前では、感情表現が豊かになり、涙もろい一面を見せることもあります。
家族・ルーツとの向き合い方
家族との絆をとても大切にするタイプ。過去の思い出や、家族の歴史にも愛着を感じます。自分の家庭を築くときも、温かく安心できる「帰る場所」を作ることに強い情熱を注ぎます。

家庭観・居心地の良さの基準
自分らしくいられる、堂々とした雰囲気の家庭を心地よく感じるタイプ。家の中でも自分の存在が尊重されていると感じられることが、安心感につながります。
心の内側・素顔
外では自信満々に見えても、内側では認められたい・褒められたいという気持ちを強く持っています。信頼できる相手の前では、無邪気で甘えん坊な素顔を見せることもあります。
家族・ルーツとの向き合い方
家族の中でも中心的な役割を担いやすいタイプ。家族の誇りとして振る舞おうとする責任感もあります。自分の家庭では、明るく、お互いを称え合えるような雰囲気を作ろうとします。

家庭観・居心地の良さの基準
整理整頓された、清潔感のある空間を心地よく感じるタイプ。物が散らかっていたり、生活リズムが乱れたりすると、心も落ち着かなくなりやすいです。役割がはっきりしている家庭を好みます。
心の内側・素顔
外ではしっかり者に見えても、内側では完璧にできない自分を責めてしまう真面目さがあります。安心できる場所では、細やかな気配りで家族を支える、縁の下の力持ち的な素顔を見せます。
家族・ルーツとの向き合い方
家族の役に立つことに喜びを感じるタイプ。実務的なサポートを通して愛情を示すことが多いです。自分の家庭でも、整った暮らしと、お互いを気遣い合える関係を大切にします。

家庭観・居心地の良さの基準
穏やかで調和のとれた家庭を心地よく感じるタイプ。争いごとやピリピリした雰囲気は苦手で、美しく整った、心地よい空間にも安心感を求めます。
心の内側・素顔
外では公平で穏やかに見えても、内側では一人で決断することへの不安を抱えていることがあります。安心できる場所では、素直に相談したり、甘えたりできる柔らかな素顔を見せます。
家族・ルーツとの向き合い方
家族の間でも、対立を避け、円満な関係を保とうとするタイプ。誰かと誰かの間を取り持つ役割を担うことも多いです。自分の家庭でも、お互いを尊重し合える、心地よいパートナーシップを大切にします。

家庭観・居心地の良さの基準
表面的な明るさより、深い信頼で結ばれた家庭を心地よく感じるタイプ。誰にも邪魔されない、自分だけのプライベートな空間も大切にします。
心の内側・素顔
外では落ち着いて見えても、内側には人には見せない強い感情や情熱を抱えています。心を許した相手の前でだけ、素の感情や本音をさらけ出すことができます。
家族・ルーツとの向き合い方
家族との絆を深く大切にする一方、家庭内の複雑な事情や過去とじっくり向き合う経験を持つ人も多いタイプです。自分の家庭では、表面的でない、本物の信頼関係を築こうとします。

家庭観・居心地の良さの基準
自由でおおらかな雰囲気の家庭を心地よく感じるタイプ。狭い空間に縛られるより、開放的で、いつでも外の世界とつながっていられる暮らしを好みます。
心の内側・素顔
外では明るく自由に見えても、内側では一つの場所や関係に縛られることへの漠然とした不安を抱えていることがあります。安心できる場所では、素直に夢や理想を語る素顔を見せます。
家族・ルーツとの向き合い方
家族との関係でも、束縛より自由を大切にするタイプ。物理的に離れていても、心のつながりは強く保てます。自分の家庭でも、お互いの自由を尊重し合える、風通しの良い関係を築こうとします。

家庭観・居心地の良さの基準
秩序があり、責任の所在がはっきりした家庭を心地よく感じるタイプ。だらしなさより、きちんとした暮らしのリズムに安心を感じます。
心の内側・素顔
外では頼りがいがあるように見えても、内側では弱音を吐けず一人で抱え込んでしまう真面目さがあります。安心できる場所では、少しずつ肩の力を抜いて甘えられる素顔を見せます。
家族・ルーツとの向き合い方
家族に対して強い責任感を持つタイプ。若いうちから家族を支える役割を担ってきた人も多いです。自分の家庭を築くときは、堅実で、長く続く安定した基盤を作ろうとします。

家庭観・居心地の良さの基準
型にはまらない、自由な家庭を心地よく感じるタイプ。一般的な「家庭らしさ」にとらわれず、自分たちらしいスタイルを築くことに価値を感じます。
心の内側・素顔
外では冷静で自立して見えても、内側では人とは違う自分をどこかで持て余していることがあります。安心できる場所では、独特な発想や理想を、飾らずに語る素顔を見せます。
家族・ルーツとの向き合い方
家族とは、程よい距離感を保ちながらフラットに付き合うタイプ。伝統的な家族像にはあまりこだわりません。自分の家庭でも、お互いの個性を尊重し合える、自由な形を大切にします。

家庭観・居心地の良さの基準
優しく、包み込むような雰囲気の家庭を心地よく感じるタイプ。はっきりした境界線より、ゆるやかで温かい空気感に安心を覚えます。
心の内側・素顔
外では穏やかに見えても、内側では感受性が強く、人の感情に影響されやすい繊細さを持っています。安心できる場所では、夢見がちで純粋な、飾らない素顔を見せます。
家族・ルーツとの向き合い方
家族との間に、言葉を超えたつながりを感じやすいタイプ。過去や先祖とのつながりに惹かれることもあります。自分の家庭でも、お互いに寄り添い合える、優しい雰囲気を大切にします。
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